ミニ「福山琴」が宇宙へ!!
2010年4月5日(予定)にアメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げるスペースシャトル「ディスカバリー」へ搭乗する宇宙飛行士・山崎直子さんが、ミニ「福山琴」を「ディスカバリー」に持ち込むことが確定的となりました。
山崎さんの趣味のひとつが「琴」ということから、昨夏、福山邦楽器製造業(協)に「福山琴」の製作依頼があり、小川楽器製造鰍ナ試作を繰り返しました。
スペースシャトルへ持ち込める携帯品の重量や大きさが限定されているため、通常サイズの約5分の1の長さとし、随所に工夫を凝らしています。
国際宇宙ステーションにドッキング後長期滞在中の野口飛行士と合奏されます。
山崎飛行士は琴を弾き、野口飛行士は笛を吹くそうです。
「宇宙」で「福山琴」の音色がどのように鳴り響くのでしょうか?皆様、その日をどうぞお楽しみに!!
宇宙ステーションに持って行くのと同型の特別作成の福山琴
日本時間の平成22年4月12日(月) 夜に
国際宇宙ステーションの野口聡一さん、山崎直子さんと
前原誠司宇宙開発担当相、平野博文官房長官らと交信するなかで、
山崎さんは琴を、野 口さんは笛の演奏を披露されました。
JAXA宇宙航空研究開発機構のこども宇宙ニュース2010-01-25でも記事の中で紹介されてます。